オデッセイ(ホンダ)の車買取では充実装備モデルの相場が高い

オデッセイ(ホンダ)の車買取では充実装備モデルの相場が高い

ホンダの「オデッセイ」は、日本を代表するミニバンです。
排気量は2.4Lと、日本ではやや大きめの車となります。
現行式は5代目として2013年に発売され、これまでのヒンジ式ドアから、はじめてスライド式ドアを採用しました。
また、3〜4代目では、車高を低くして、まるでスポーツカーのような運動性能を売り物にしていたのが、現行式では車高を上げて室内空間を広くする形に変更してきました。

 

人気車であるために、中古車市場でも流通量は多く、活発に取引されています。
主流は先代となる2008年に発売されたモデルです。
新車価格は300万円を超える価格帯であったため、中古車になっても、年式が新しいものや走行距離が短い車は高めの相場となります。

 

例えば、走りの機能を高めた「アブソルート」というモデルは、2年落ち程度の車買取では、200万円台中盤となります。
値落ち率としては2割程度となり、かなりの高値を維持していることが分かります。
このほか、装備を充実させた「エアロパッケージ」も人気が高く、車買取の場面ではかなりの高値を期待できます。

 

先々代の2003年モデルになると、かなり値落ちも進み、5〜6年落ち程度のモデルでは、車買取では半値以下となります。
ただし、中古車が実質6〜7年程度で価値がなくなることを考えると、オデッセイは車買取の場面ではかなり有利ということが分かります。
オデッセイの車買取を検討しているのであれば、以上を参考にしつつ、高値買取にチャレンジしてみてください。